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この正月も自転車用品初売りに行って来ましたが、今年は例年以上に特売品が多かった様に感じました。 今回は予想に反してホイールより小物類の特売品が多くあり、見たこと無いような金額で大量に販売されていました。 多分代理店が大量に余ったので、初売り用として格安でショップに下ろしたのでしょう。
少し前にもかきましたが、代理店で品物が余るという事は今年以降売れない商品(特にカラー)の仕入れを制限するという事でもあります。
これが先に起きたのがシューズです。 昔は多くカラーがあったのに今は白と黒しか国内展開させていない様なブランドが多いと思いませんか? シューズはサイズの数が多いので在庫が余り易く、デメリットが多い商材です。 その為に代理店やショップも売れる可能性が高いカラーを絞って仕入れをしてしまいます。
そうなると今の様に多くのブランドのブランドシューズは白と黒しかカラー展開が無いという寂しい状況になってしまいます。 例えばシディのハイエンドシューズショット3やワイヤー3、ジロのハイエンドシューズインペリアル2やエンパイア2なんかは白と黒しかありません。
なんか寂しい状況になっていますが、小物も同じ道をたどりそうです。 |
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