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去年のツール・ド・フランス優勝者サイモン・イエーツが突然引退を発表しました。
引退理由は明らかにされていませんが、絶頂期に突然の引退という事でビックリです。
サイモンはブエルタとジロで総合優勝しましたが、ツール・ド・フランスで勝てる可能性はほぼ無いので、個人的には良いタイミングだとは思います。
以前なら大活躍した選手は引退までスポンサーを集められる選手としてチームにいるだけでオッケーのボーナスタイムに入ったものですが、今はプロトンがカオスで落車リスクが高過ぎる為に怪我をする前に引退するのが正解みたいです。
サイモンの引退理由はわかりませんが、最近引退するベテラン選手が口を揃えるのが、プロトンの高速化と落車リスクの増大です。 何度も書いていますが今のプロトンは10年くらい前と比べても圧倒的に危険になっているといわれています。
要因は様々あると思いますが、プロトンの支配者がいなくなった事(プロトンがコントロールされなくてカオスな状態)、そしてプロトンの高速化とディスクブレーキの制動力の高さと制動距離の短さが大きな要因としてあげられています。
プロトンがカオスなのと制動距離の短さは仕方ないとしても高速化は早めの規制が必要かもしれません。
ロードバイクはトライアスロンバイクと違って厳しい規制があったのですが、少し前の規制緩和でだいぶエアロ性能がアップしています。速度が上がって危険なら昔の規制に戻してもいいんじゃないかとは思います。(どちらにせよ規制はあるんだから!) |
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