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今年から朝練ルートの見直しをします。理由としては今年4月から自転車の交通法規の罰則規定が厳しくなります。 それに伴い交通取締りも厳しくなる事が予想されます。
ここで問題になるのは一時停止での足付きです。自転車の一時停止の定義については様々いわれてきました。
一時停止に関して私が聞いた事のある内容でも ・両足のビンディングをはずして両足を地面につける ・片足のビンディングをはずして片足を地面につける ・足をはずす、はずさないは関係無く自転車が3秒停止していれば良い
等があります。 なぜこんな事が起きるかですが、それは自転車は免許制ではないので、自転車のルールが細かく規定されていなかったり一般的に周知されていない。 そもそも取り締まる側も良くわかっていない等があるかと思います。
どういう事かというと法律上自転車の一時停止は足をつくという規定はありませんが、警察の取り締まりにおいて足をついたかどうかを判断基準にしている(確認として)訳です。
イベントに行くと一時停止で一瞬だけ足をついて、そのまま直ぐにクリートをキャッチする人を結構見かけますがこれは本末転倒で、本来は足をつくのが目的では無く一時期して周囲の安全確認をして事故を起こさない様にするのが目的です。
とは言え今後は警察も取り締まりを強化するのは間違いなく、警察とのいらない摩擦を防ぐ事を考えていきます。
ここからが本題です。 交通規則は法規でありクラブのローカルルールではありません。 交通法規を守るかどうかはクラブの問題では無くライダー個人の問題です。 その為によほどの危険がなければ私から交通法規についてとやかくいいたくはありません。 そこでとやかく(笑)いわなくて良いコースを考えます。
今、朝練コースにはT字路や信号以外の十字路を突っ切る一時停止が農道も含め往路3ヶ所、復路3ヶ所、計6ヶ所ありますがコース変更によってこれをゼロか1にしようと思っています。 つまり【問題が起きそうな場所自体を減らす】作戦です。 T時路は要所なので減らせません。
そのコースが今より安全かどうかは微妙なんですが、走ってみないと問題もわからないので今後少しづつテストしていきます。
詳しいルートに関して掲示板に書く事は控えますが、中野橋までの区画で往路と復路の一部を入れ替えるかもしれません。 |
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