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今日はリムブレーキの自転車にどれくらいのタイヤサイズまではまるかの参考事例です。
先日yanapiさんの自転車にコルサネクストの28Cをつけてみました。 自転車はTIMEアルプデュエズ21リムブレーキ、コーラス12S、スコープ第二世代R3(リム内21ミリリム外28ミリ)です。 ホイールとタイヤをつけた状態でもフレーム、ブレーキキャリパー共にまだゆとりがあるので、コルサネクストなら30Cでもいけそうですが今回は28Cをつけました。 アルプデュエズ21は2019年発売のモデルの為に旧エトルトの28C対応(一部非対応)なので、ブレーキキャリパーさえ許せば新エトルトの30Cは入る計算になります。
ブレーキキャリパーのクリアランスに関しては現行レコード、スーパーレコードよりシマノ互換シューがついたコーラスやポテンツァのキャリパーの方が高さ方向にゆとりがあります。
現行レコード、スーパーレコードのキャリパーは幅方向に広いですが、高さ方向の問題でコルサネクスト30Cは無理だと思います。
ぶっちゃけリム内21ミリに28Cが問題なく使えれば走行性能としては十分です。 この自転車は重量もペダルやボトルケージ、サイコン込みで7.2キロと軽量な事もあり反応も良く、魔法の絨毯と言われたTIMEのリムブレーキフレームとも相まって乗り心地も最新のディスクブレーキロードに負けていません。(フロント4.4気圧、リア4.7気圧)
この様にリムブレーキでも工夫さえすれば最新の乗り味を楽しめる可能性があります。リムブレーキユーザーも諦めないで! |
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