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よしなしごと   kan : 2024/12/19(Thu) 20:01 No.11811

ついにサイスポにも掲載されましたね。

https://www.cyclesports.jp/news/new-product/129200/


走行感は実際使ってみないとなんともいえないけど、見た目最強の波型リムでこの価格は凄いよね(笑)

39x27=SS 朝練なし12/22   KOO : 2024/12/19(Thu) 16:05 No.11810  HomePage

予告通り12月22日(日)のSS朝練はありません。

代替えとして12月20日(金)バーチャルライドを予定します。環境の整っている方はzwiftのクラブミートアップでから確認をよろしくお願いします。

よしなしごと   kan : 2024/12/18(Wed) 21:40 No.11809

39x27はこの掲示板をみての参加、メンバーやショップからの紹介、路上でのナンパ(笑)等の他にサークルメンバー募集サイト【スポーツやろうよ!】でもメンバーを募集しています。

私は2015年の10月に募集開始の文面を載せてから毎月保守、更新してきたのですが、この度アクセスカウンターが1万を越えたので文面を大幅リニューアルしました。リンクを貼るので興味がある人は覗いてみて下さい。

http://www.net-menber.com/look/data/21884.html


どんなクラブでも全ての人がそのクラブに合うわけではありまません。
クラブの雰囲気、活動条件、方向性などが自分の条件と一致するクラブというのは意外と少ないです。クラブを選ぶ時にどんなクラブにあたるかは博奕みたいなものです。
そういった時にスポーツやろうよ!みたいな情報が掲載してあるサイトがあると少しは安心できると思います。

よしなしごと   kan : 2024/12/16(Mon) 21:28 No.11807

拡大 time_01_08_0.jpg 前にも書きましたがドロップシートステイについてです。

大人気のドロップシートステイのロードバイクは写真のBMCのSLR01が先鞭を着けました。ネットではスペシャライズドがやり始めたとする勘違いが多くありますが、現代ロードバイクではBMCです。

ちなみにそのBMCにしてもオリジナルという訳ではなく、私が知る限りこのタイプのバイクの最初は2005年のTIMEのタイムトライアルバイクであるRXR です。
写真は復刻したRXRクロノですが同じ形状です(RXRは使えそうな良い写真がありませんでした(笑))

をみてもらえればわかりますが、完全に今の形です。

少なくとも2005年の段階でタイムはエアロならドロップシートステイが有利と考えていたと思われます。

その後2009年にRXRのロードバイク用として発売されRXRアルティウムはドロップしていないノーマルシートステイで発売されました。

これはエアロ性能より乗り味を重視した結果だと思いますが、後年発売されたスカイロンやサイロンはエアロを重視しているからかドロップシートステイになっていますね。

今、多くのメーカーのエアロロードがドロップシートステイなのは太いタイヤである程度は乗り味を補えるからという部分があると思います。

まとまりのない話しになりましたがネットをみて気になったので書いてみました。



Re: よしなしごと   kan : 2024/12/17(Tue) 22:07 No.11808

拡大 2024121721374600.jpg 拡大 2024121721543500.jpg

ついでなのでTIMEのバイクの流れ(写真は私物のRXRSULTIUMとALPE D'HUEZ01)

タイムのエアロロード、タイムトライアル系列はこんな感じ

RXR(タイムトライアルバイク)→RXR ULTIUM(RXRのロードバイクバージョン)→RXRS ULTIUM(RXRの剛性調整バージョン、TIME最後のフルラグフレーム)→ZXRS(RXR系列の最終型、フロントモノブロック)→TIME SKYLON(完全新設計、アクティブフォークあり)→TIME SCYLON(タイム エアロ系列最終型、SKYLONの剛性調整バージョン)
別枠 復刻限定[RXR CHRONO(RXRの復刻カスタムバージョン、タイムトライアルバイク)

ちなみにタイムのオールラウンドレース系トップグレードはこんな感じ
VX SPECIAL PRO(ここからVX系列がスタート、アルミラグ)→VXRS(左右非対称フレーム、カーボンラグ)→VXRS ULTIUM(VXRSの軽量バージョン、カーボンエンド)→VXRS ULTEAM World Star(VX系列最終型、ナノレングス)→→→IZON(ここから先はクライム系のオールラウンドレースバイク)→ALPE D'HUEZ01(リムブレーキ設計最終型)→ALPE D'HUEZ(ディスクブレーキ専用設計、ダイニーマ使用)

注・IZONはNXR INSTINCT→NXRS→NXSの流れのバイクなんだけど、これらはエンデュランスバイクやグランフォンドバイクのカテゴリーなのでオールラウンドレースバイクの流れからは外しています。


よしなしごと   kan : 2024/12/15(Sun) 20:28 No.11806

ビットリアのコルサプロ、コルサネクストに29cが追加されます。

28ミリから1ミリ増えた感じですが、これがビットリアが出した答えなのでしょうね。

よしなしごと   kan : 2024/12/14(Sat) 21:09 No.11805

拡大 e265a2ad295a59fd63e8860e2975f753~2.jpg メットのトレンタ3kカーボンMIPSとマンタMIPSのレインボーエディションの予約がそろそろ終わります。多分明日くらいかな(笑)

まぁ、予約は間に合わなくても手には入ると思われますが、絶対に欲しい人は急ぎ注文して下さい。

トレンタシリーズは発売後5年になりますが、重量、空力、安全性、冷却性、フィッティング、スタイル全てが高いレベルにあるのが凄いです。

各分野ではトレンタを越えるヘルメットも多いですが、トータルバランスで考えるといまでもトップ3には入りそうなヘルメットです。

マンタはエアロ特化ですので、冷却性能はかなり低いです。真夏は絶対に使えないヘルメットですが、春や秋なら問題なく、横風にかなり強くて下りで横を向いても頭が持っていかれない中々良く出来たセミエアロヘルメットです。

どちらもグローバルフィットですが、フィットシステムが良いので多くの日本人に合うと思います。
また、サングラスに干渉しにくいのも良いと思います。

私は3KカーボンとマンタMIPSのどちらも持っていますが使いやすいヘルメットです。

余談、今男性25名女性9名

本部朝練なし(12月15日)   kan : 2024/12/14(Sat) 09:16 No.11804

12月15日(日)本部朝練は雪予報の為に無しとします。



39x27=SS 朝練   KOO : 2024/12/13(Fri) 21:13 No.11803  HomePage

12月15日(日)
39×27=SS朝練バーチャルライド

今週の天候もかなり不安定な為、リアルではなく朝6時30分よりzwiftにてミートアップをやります。
フォローされてる方には通知が届くとおもいますのでよろしくお願いします。
今回よりdiscordを設定しましたので使いたい方はクラブのリンクから飛び込んでください。

https://www.zwift.com/events/view/4678187

よしなしごと   kan : 2024/12/13(Fri) 20:57 No.11802

某巨大掲示板の某スレでフィッティングサービスに関して面白い書き込みをみたのでそれについてです。

【違う店で3回フィッティングサービスをしたけど、結果はバラバラ・・・結局フィッターの好みに影響するんじゃないか】という意見です。

良く聞く話しですね〜!私も同意見です(笑)

基本的にフィッティングサービスって、一般的に良いと思われる場所に寄せるから最後は本人フィッターで話しあってね!というものです。

それてポジションは完璧になんてでるはずはありませんが、マニュアル化されたサービスなので、それなりのポジションはでるとは思います。
自分のポジションが全くつかめない人には悪くないサービスと思います。

旧来のフィッティングはセンスでした。そのために他人のフィッティング出来る人はかなり限られていたと思います。
そういった人のフィッティングノウハウやライダーのデータをまとめたのがフィッティングサービスです。

自分のポジションに迷いがある人は一度フィッティングを受けてみても良いと思います。

以下完全な私見です。
今、90点以上のポジションがでていると感じているなら、多分フィッティングサービスを受けるのは止めた方が良いです。

フィッティングサービスは100点を求める物ではなく多くの人に80点以上を確実にだす為のサービスです。つまりある程度以上のポジションがでているひとは落ちる可能性がかなりあると思います(笑)

仮に今かなり完璧なポジションがでていてフィッティングを受けたら「ほぼ完璧です!直すところはありません。フィッティングサービスを受ける意味がないのでお代は頂けません」というと思いますか?

先ず間違いなく無理にでもポジションいじりますよね・・・という訳です。
こういった事もサービスによって全く違うポジションになる理由の一つだと思います。

本来なら一定数こういう事(ポジション変える必要ないよ!)を言われる人がでてこないとおかしいんですが、こういった話は残念ながら私は聞いた事はありません。

難しい問題ではありますが・・・。

よしなしごと   kan : 2024/12/13(Fri) 00:47 No.11801

10月にMIUさんの自転車(リムブレーキ)のフロントホイールを外そうとした時、中々凄い事に遭遇しました。

ホイールを固定しているクイックが凄まじく強く締められていて起こせないんです・・・なんだ!この締め付けトルクは( `ー´)

聞いたら某ショップで締めてもらってそのままだと・・・まじかよ!

シマノやカンパ等のカップ&コーンのハブやカセットベアリングでも最後にトルクが僅かに抜けるクイックを使っているなら多少強く締めるのもわからんでもありませんが、偏芯カム内蔵でトルクが最後まで立ち上がるタイプのクイックでこれは完全にやり過ぎ!

しかも隙間が小さいクイックなのにフォークにピッタリ沿わせ過ぎて間に指も入らない!

結局タイヤレバーを入れてなんとか起こしましたが・・・プロショップの仕事じゃないわ(-""-;)

強い力で締めても大丈夫な構造と言われている安全性の高いシマノハブでもメーカーのクイック指定トルクは5〜7.5Nmです。(力一杯締めて下さいと書いていながらしっかり指定トルクはあります)

シマノのマニュアルだけを信じてどんなホイールでも力一杯締めろと教えているショップもあるみたいですが、それはハブとクイックの構造をみてから話です。

某メーカーのホイール等はクイックのトルクがカセットベアリングに不均等に伝わる為、強く締めていると回転が渋くなったり、ベアリングの寿命も落ちたりします。

そんな場合はそれなりに加減しないとダメです。何事もやり過ぎはダメですよね!

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