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前にも書きましたがドロップシートステイについてです。
大人気のドロップシートステイのロードバイクは写真のBMCのSLR01が先鞭を着けました。ネットではスペシャライズドがやり始めたとする勘違いが多くありますが、現代ロードバイクではBMCです。
ちなみにそのBMCにしてもオリジナルという訳ではなく、私が知る限りこのタイプのバイクの最初は2005年のTIMEのタイムトライアルバイクであるRXR です。 写真は復刻したRXRクロノですが同じ形状です(RXRは使えそうな良い写真がありませんでした(笑))
をみてもらえればわかりますが、完全に今の形です。
少なくとも2005年の段階でタイムはエアロならドロップシートステイが有利と考えていたと思われます。
その後2009年にRXRのロードバイク用として発売されRXRアルティウムはドロップしていないノーマルシートステイで発売されました。
これはエアロ性能より乗り味を重視した結果だと思いますが、後年発売されたスカイロンやサイロンはエアロを重視しているからかドロップシートステイになっていますね。
今、多くのメーカーのエアロロードがドロップシートステイなのは太いタイヤである程度は乗り味を補えるからという部分があると思います。
まとまりのない話しになりましたがネットをみて気になったので書いてみました。
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